自分は大丈夫?対人恐怖症チェック

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自分は大丈夫?対人恐怖症チェック

対人恐怖症は、ほとんど自覚していない軽度のものから、自覚しているが故に人と会うことを避けたり、会話をすることを避けたりする重度のものまであります。
特に自覚してなくても、対人恐怖症の初期段階にある人は、早めに発見できればそれだけ症状が軽いうちに改善できますし、重度になる危険性を低くします。
自分なりに、対人恐怖症に繋がるような症状等があると感じるのであれば、これから紹介するチェック項目を活用してみてください。

 

チェック項目は、「TPOの目的が理解できず、順応することも出来ない」「人付き合いに抵抗や不安を感じる」「来客に対して緊張したり飲み物を出す手が震える」「人から話しかけられると緊張して汗をかく」「人前に出ると赤面しているのを自覚し、それを苦痛に感じる」「空腹時にお腹が鳴るのを恐れて、必ず満腹にしてからじゃないと外出できない」「電話に出た時に緊張で頭が真っ白になる」「電話がなると緊張で動悸が激しくなる」「大勢の人の中にいても自分は孤独だと感じる」「人からの評価やどう思われているのかがとても気になる」「自分の臭いや容姿が人に不快感を与えていないかと不安になる」「外出先で他人も使うトイレを使用するのが苦手」の12項目です。

 

自分でチェックしてみて、当てはまる項目が多い程、対人恐怖症になる可能性、若しくはすでに軽度の対人恐怖症である可能性があります。
また、当てはまる項目があるということは、少なからず悩みを持っていることになるので、思い込みが激しくなる前にカウンセリングや専門家を受診して悩みを解決するようにしましょう。

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