容姿が悪いと思い込む醜形恐怖症

スポンサードリンク

容姿が悪いと思い込む醜形恐怖症

「醜形恐怖症」は、「自分の容姿が醜い為に人に迷惑をかけていないか」、「自分の容姿に極度のコンプレックスがある」、「整形してでも醜い顔を美しくしたい」等、自分の顔や体に異常なまでにコンプレックスがあり、そのことが原因で、社会生活に支障をきたしてしまう対人恐怖症の症状です。
鏡で何度も自分の顔や体を確認する等、強迫観念が非常に強い為、「強迫性障害」や「うつ病」、「統合失調症」を併発する確率もかなり高い対人恐怖症の一種と言われています。

 

症状が悪化すると、人との接触を避け、外出することさえ出来なくなり、鏡を見ることに恐怖を感じたり、逆に、常に鏡がないと不安になるという症状が現れる人もいます。
芸能人でもこの症状で悩んでいる人はいるようで、普通にしていても十分すぎるほどキレイな人でも、自分が思うコンプレックスを払拭できず、整形手術をしても満足できない状態にまで進行してしまう怖い症状です。

 

原因は様々ですが、容姿をからかわれたり、何気なく言われたりした一言がトラウマになり、極度に意識するようになることや、自分で「自分は醜い」と思い込んでしまうところ等から症状が現れやすいようです。

 

人が人を評価する判断基準として、容姿もある程度大事ですが、多くの人は容姿でその人を判断しません。
近くに人気者の知り合いがいたら見てみてください。
容姿というより、中身が素晴らしくないですか?
自分に自信を持つことが、対人恐怖症の醜形恐怖症を改善する第一歩になります。

スポンサードリンク

スポンサードリンク